三重県の珍しい洞窟風呂を女子ひとり旅レポートしました!(レポーター:櫻野凛華)

珍しい洞窟風呂と『地底の楽園』で食事ができる摩洞温泉 涼風荘

みなさん、こんにちわ。秘湯女子図鑑レポーターの櫻野凛華(さくらのりんか)で~す(^-^)

皆さんは、スケジュールを決めずに旅行したことありますか?旅行は事前にオーガナイズするものでしょ!という人も多いと思います。でも、ノープラン(計画しない)で旅行をすることって意外とメリットがあるんです。
旅行はレジャー。楽しいものですよね。でも、あれもしたい、ここも行きたいと計画を立てて予定をぎっしり詰め込むとストレスになることもあります。経験豊富な旅行好きであれば思い当たる人もいると思いますが、旅行は計画どおりに進むとは限りません。例えば、ちょうど行く期間が観光地の工事中だったり、現地の事情で急に閉鎖されていたり、宿がオーバーブッキングされていたり・・・。
交通手段から宿、レストランから観光地まであらゆるところで、スケジュールの再調整を強いる出来事が起こる可能性があります。そんな時、事前に計画をガッチリ立てていると急な展開に慌てたり、期待していたものが全然できなかったりと返って残念な思いをする旅行になってしまう可能性があります。そんな失望する可能性が限りなく少なくなる、「計画しない旅行」は、旅行のその瞬間を楽しむことができる方法なんです!
でも、本当に計画なしで旅行を楽しむことができるのでしょうか?はい、できます。計画なしで旅行することは、旅行中に行きたいところに行けないということではありません。ノープラン旅行はスケジュールに柔軟に対応し、その時やってみたいこと、発見したことに挑戦できる、その旅行中の一瞬一瞬を楽しむスタイルです。

ノープラン旅行のメリット

プランなしの旅行のメリットは、リラックスした旅行体験ができるというだけでなく、旅行中の選択肢を増やし、可能性を最大化できること。現地でやること、見るもの、食べるものを探すことになるため、ガイドブックに書いてあることだけでなく、小さなローカルコミュニティを探索して、地元の人からおすすめを聞いたりする機会が自然と増えます。地元の人々は穴場を知っているだけでなく、その土地の文化や歴史などについても教えてくれるかもしれません。学ぶ機会が増え、現地の人との思い出も増える可能性が高くなります。
さらに、旅行にかかる費用も安くなる可能性があります。旅行前に予約できるところは、大手だったり手数料をとられたりするようなところもありますが、現地で地元の人が経営しているようなツアーや食べ物はお手頃な値段だったり、地元の人と仲良くなると割引してくれたりすることもあるでしょう。直前割引や1日の終わりの割引をしてもらえる可能性もあります。
関西に引っ越ししてから、今回わたしが訪れた温泉は、三重県津市の中伊勢にある「磨洞温泉 涼風荘」ここは津市郊外の里山風景が広がる田園地帯に位置する洞窟風呂のある温泉とのことです。
洞窟風呂自体は全国に数多くあるので珍しいものではないと思いましたが、こんな里山になぜ洞窟や温泉が?って疑問がわいたので調べたところ、磨き砂(半田砂)の産地で有名な津市半田の貴重な歴史産業遺産洞窟らしく、この温泉旅館を選んだ理由は、洞窟の中で食事を戴く珍しい体験ができること。
口コミを見ると宿泊予約しようか迷うような批判やマイナスイメージの記載もあって、そういったものを見るとどうしようか迷いもでますが、ここは実際に行ってみてどうなのかって確認と、他にない価値をプラス思考で感じることを魅力と考え、まずは行くことにしました。

実際に訪れた感想としては、批判するのではなく、良いところ、他にない価値をプラス思考で見ることで感じ方も違ってきます。

珍しい『地底の楽園』やなかなか見ることができない里山の景色・・・こういったものを体験する意味でもお奨めできる宿ではと思います。

周囲には、なにも無くて、最寄駅から送迎がありますが、自動車利用が便利な場所です。
青空が気持ちいい周囲は・・・
コンビニなんてある雰囲気なし!!

田舎のまさに里山風景!!
こんな田舎の宿って久しぶり!
なかなかこういう風景って今どき宿泊先で見れない・・・
いいとこキタ~!!って感じです(^▽^)
木には野鳥の巣箱も・・・

外観もまあまあいい感じ。

駐車場脇にあった洞窟座敷の看板。
地底の楽園とか見るとワクワクする (≧◇≦)

あそこが入口のようです。
『地底の楽園』の看板の上には…牛 (^▽^;)
この牛、昔は目が光ったりしたそう。
昼の食事が楽しみです!

とりあえずチェックインしようと入口へ・・・
入口横にはお食事処もあります。

自動ドアが開いてロビー前。
里山風景が眺められるロビー前の休憩スペース。
ドキッ!!とした。
忍者がお出迎え?って思ったら・・・
マネキンでした~(笑)

フロントには・・・

立ち寄り湯の案内や・・・
有名人のサイン色紙などが並んでいます。
やっぱ話題性ある宿なんで有名人も多数宿泊している模様。
現巨人監督の原辰徳さんや世界のホームラン王の王貞治さん。
大相撲の小錦さんまであります。

館内マップ。
宿泊棟が渡り廊下で結ばれ点在している感じですね。
下の方には洞窟探検MAP。
番号はテーブル配置のようです。

部屋に案内される前に館内着をここで選べます。
通路を進み2階のお部屋へ・・・

部屋は田舎風の和室です。
縁側も付いてます。
縁側からの魅力は・・・

この里山風景の眺め。
のどかな雰囲気で癒されますね (´▽`)
布団も敷けるので、お風呂上りにくつろげます。


リーフレットを見ると。

洞窟内は18℃とあります。

それでは温泉に行こうかと・・・ 

点在する宿泊棟が枝分かれしています。
温泉は離れにあります。

2つある洞窟風呂のうち山賊の湯に入れました。
こちらが、その洞窟風呂です。
ちゃんと洗い場もシャワーもあります。
天井の岩の割れ目から太陽光が差していますが薄暗いです。
脱衣所から洞窟洗い場内に入るのに小さな段差があるんですが、足元が見えなくて躓きそうになりました。

ここには照明がほしいところですね(^-^;

■ここから、凛華ちゃんの体当たり㊙温泉レポート!


しかし、アルカリ泉の温泉の湯は丁度よい湯加減でした。

そしてそのままもう1つあるガーデン風呂へ・・・
こちらは男女別共同浴場です。
泉質は、アルカリ性単純泉。
いわゆる美肌の湯、ヌルヌルお肌スベスベってやつです。

ガーデン風呂は半露天みたいな造りで屋根はガラス張りで外の光が入り明るくてこちらの方が閉鎖的な洞窟風呂より快適でした。

温泉ハシゴして湯上り・・・

休憩所にはテレビ、有料ながらマッサージソファーもありました。
あと、マンガ単行本も・・・

さていよいよ洞窟での昼食の時間。

食事処にはありえない下り坂が洞窟内部へ続きます。


洞窟座敷は、洞窟入ってすぐのところに設けてあり、焼き肉屋さんにある無煙ロースターが、26席あって最大130人収容できるらしい。
中は想像以上に広くて驚きですが、暖房などないので1人1台石油ファンヒーターが付いてます (笑)
やっぱ18℃ではちょっと寒いと思います。

夕食は信包の膳。
松阪肉すきやき鍋会席三重の名産松阪肉と地物です。  洞窟内で焼き肉とかしたら、おそらく煙充満するだろうからと、排気ダクトみたいな設備もあります。

食事の後は洞窟見学。
食事する場所より、更に奥へと続く場所があります(^_^)
この洞窟は、磨き砂(半田砂)の産地で有名な津市半田の貴重な歴史もある産業遺産洞窟なんだそうです。
そのせいか壁は触ると砂が付いてきます。

きれいに掘削された洞窟は蟻の巣のように分かれています。人の手で掘ったとはとは思えないくらいの規模。
旅館に来ていいもん見たって感じ。

旅館の洞窟がこの規模なら凄い。
この洞窟見るだけでも話題性ありそうですね。

B級スポットや話のネタになりそうな旅館など変わったもん尽くしの旅行でした。

温泉DETA)
磨洞温泉 涼風荘(マドウオンセン リョウフウソウ)
所在地:三重県津市半田2860-1
電話:TEL059-228-8413
アクセス:
電車・バス・車)
近鉄「伊勢中川駅」乗換、名古屋線「津新町駅」下車送迎バス10分。
西名阪天理から名阪国道関JCT経由伊勢道へ~久居IC~国道165を国道23方面へ直進、北口交差点左折直進約4分、左手。
駐車場:30台(無料)
入泉料: 700円
営業時間:11:00~20:00
定休日:不定休
貸切風呂:あり(45分・2500円)
源泉名:新美里温泉 長寿の湯
泉質:アルカリ性単純温泉(低張性・アルカリ性・低温泉)
効能:神経痛、慢性消化器病、冷え性、病後回復期、疲労回復
公式HP http://www.ryoufu.com/

中伊勢温泉郷を味わい尽くす!『湯元榊原舘』

中伊勢温泉郷湯めぐりの旅、いよいよ2湯目!
訪ねたのは、『まろき湯の宿 湯元 榊原館』
まず案内していただいたのは、まろき流ダイニング「厨草子(くりやぞうし)」。

湯の瀬川のせせらぎをすぐそばに感じながら、三重のおいしいお米、野菜、海や山の幸をいただくことができます。

こちらのダイニングでは、伊賀丸柱の長谷園の鍋などが使われています。

伊賀焼で松阪牛を焼く。
網焼きとはまた違う食感がありますね(^▽^)

あと蒸し鍋も秀逸。

野菜や肉、魚介をヘルシーにいただけます。

食材も器も三重県のものにこだわっているので、いわゆる三重の自慢がいっぱいのダイニングです。
今回は土曜日の夕方にお邪魔したのですが、さまざまなお客さんがいました。
宿泊の方はもちろん、お部屋で食事をして温泉を楽しむ女性客。
日帰り温泉のお客さん。
近所の方であろうか、カフェとして利用している人もいましたよ。

ロビーで抹茶を楽しむ、私。
『湯元榊原舘』は観光拠点としてだけでなく、地域の交流拠点にもなっているようです。

日帰り湯でも入れる温泉がこちらです!

大浴場 まろみの湯 もえぎ
なんと湯元榊原舘は、館内に1本、敷地内に1本と、合わせて2本の源泉を保有しています。湧出量は毎分180リットルと230リットルと、贅沢に使える量なのです。

こちらは源泉かけ流し風呂。

湯の温度が32度ぐらいなので最初は「わっ!」と声をあげるほど冷たいのですが、肩まで浸かっているとじわじわと温まってくるから不思議な湯です。

冬場は内湯でしっかり温まってからこちらに入ることをおすすめする。

こちらは露天風呂。
日帰り湯は、通常おとな1000円。
浴室タオル、ゆっくりくつろげる作務衣も付いてきます。
休憩処も広く快適。
のんびり過ごすことができますよ。

営業時間中でお客さんが多く、さすがに大浴場で撮影はできないので、屋上にある貸切展望露天風呂へ行くことにしました。

こちらが、その貸切展望露天風呂
貸切展望露天風呂は1回1組50分で3000円ですが、平日のみ、日帰り湯を利用するお客さん2〜6名でも利用可能なんだとか。
つまり上手に使えば、別料金なしで利用できるってことですね(^^ゞ

■ここから、凛華ちゃんの体当たり㊙温泉レポート!


榊原温泉 湯元榊原舘と言えば、東海一の「ぬる湯」温泉としても有名です。
通常、心地よいとされている湯船の温度は40~42℃ぐらいで、ぬるいままのお湯ではお客さんから「温まらない」「もっと熱くして」とクレームを入れられてしまう可能性もあるもの。

しかし旅館や施設のスタッフさんたちが、「ぬるいままが気持ちいいはずだ」と信じてくれ、加温せずにそのままで注いでくれているのが、ぬる湯が存在している所以です。

そのスタッフさんたちの心意気に、熱い湯がニガ手の私にとって感服するばかり。どうかぬるいままで続けていてほしいと願っています。

ぜひぜひ、この秋はぬる湯に浸かってみてください。後悔させません!!(^^)!

温泉DETA)
榊原温泉 まろき湯の宿 湯元榊原舘
所在地:三重県津市榊原町5970
TEL:059-252-0206
アクセス:近鉄榊原温泉口駅下車、車で15分。伊勢自動車道久居ICより20分。
※榊原温泉口駅より送迎バス1時間に1本15分発(9時~19時)
営業時間:[午前]7:00~10:00(最終受付9:00)
[午後]12:00~22:00(最終受付21:00)
貸切露天風呂ご利用時間:50分間
料金:3,300円(税込)
泉質:アルカリ性単純泉
効能:美肌効果、リュウマチ、皮膚病、婦人病、糖尿病
https://www.yumoto-sakaki.co.jp/

また次回のレポートでお会いしましょう♪

・・・・・・・・・・・

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  1. 今回の凛花ちゃんは刺激強めだー(*^^*)

  2. りんかちゃん浴衣姿とてもセクシーでした!

  3. 料理もとても美味しそうですね!

  4. 刺激が…

  5. タオルをどかして見てみたい!

  6. 縛り系もありですね!

  7. 今回の有料レポは必見です!超オススメ♪
    凛花ちゃんの魅力が詰まってます!

  8. ナイスですね

  9. 共演したいですね

  10. 路線変更は、ナイスですね

  11. とても良い傾向です。

  12. 一緒にお遊びしたいです

  13. お風呂ご一緒しましょうね

  14. 更新ありがとうございます!

  15. 燐華さん待ってました!

  16. レポート2本だてありがたいです

  17. 料理がおいしそう
    いつか行ってみたい

  18. 今回も燐華さん素敵です

  19. 秘湯女子図鑑しか勝たん!

  20. 今回の動画刺激的です!

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