野湯ガールが行く!絶対的秘湯♨究極の【野天湯】沼尻元湯(レポーター:天灯リケ・日比谷 花蓮・羽奏)

究極の野天湯!沼尻元湯
野湯ガール”天灯リケで~す。
温泉好きなら誰もが一度は憧れるのが野湯。浸かるためには歩いて、自分で場所を見つけたり、または掘ったりと手間暇かかるもその全ての行程がまたたまらん、と思っている人も多いのでは?

そこで今回は、私がガイド役になり、後輩の花蓮ちゃん、羽奏ちゃんと一緒に、福島にあるとってもワイルドな野湯「沼尻元湯」に訪れることになりました。

・沼尻元湯とは?
全国にある野湯の中でも単一の源泉として湧出量日本一なのが沼尻元湯。福島県中ノ沢・沼尻温泉の源泉であり、その豊富な湯量は毎分13,400ℓ!(※2009年会津保険事務所の調査による)家庭用の湯船なら約67杯分、25mのプールなら約45分でいっぱいになるほどの量とのこと。

また、その泉質は硫黄泉。温度は70℃と高温ですが沢の水でいい湯加減のところを探し、大自然を満喫…といきたいところですが実はこの沼尻元湯、とても高いハードルが。

1つ目にこの元湯の周辺に発生する硫化水素ガス。呼吸困難にも陥る危険なガスで実際に人命が奪われている立ち入り禁止エリアです。

2つ目にそもそも私有地であり、悪路。それでも山に入り白糸の滝を眺めた後に、危険を承知で訪れる人も多いのが現状です。
エクストリーム温泉

沼尻元湯の景色は幻想的で壮大です。エクストリーム温泉は、そこまでの道のりと大自然の中で入る温泉を楽しめる、全く新しい温泉体験ができるのです。
危険区域キワキワの源泉地帯ですので、本当はオススメしたくないのですが、
行く時は現世でやり残したことの無い状態で行ってください。

沼尻スキー場のところから、こちらのダート道を車で上ると登山口になります。(4駆でないと普通車ならまず底を擦りまくります…)こちらが登山口の駐車場です。
沼尻元湯に行くには2つのルートがあるのですが、 いつもは左の谷側のルートから行くらしいのですが、なんと柵が張られており通れないのです…( ;∀;)
仕方なく登山道のきつい右の山側ルート右手の登山口「障子ヶ岳方面・山側」のルートから登ることになりました。

山側ルートは、相当高い所まで登りますので軽装備では危険です。なおこのルートは樹木道です。


歩き始めてすぐに左前方に「白糸の滝」が見えてきました。特にここは絶景のポイントです。

まぁ、ここまではなんてことないなと思っていたのですが、ここから30分余りが急な登り道。まさしく道なき道をどんどん登っていきます。
ようやく登り切ったと思ったら、今度は下りです。ほぼ崖じゃないかと思う道で(まさしく獣道)クマザサや藪をかき分けて下りて行きます。とても女性にはおススメできません。

高度を下げるにつれ硫黄臭が強くなっていきます。
荒涼とした沼尻元湯へ到着。(硫黄川に架かる木道より)

なお、硫黄川そのものは、源泉エリアより上部から小さな流れが続いています。

ちなみに、この木道もれっきとした登山道です。

源泉の湯口付近は立入禁止です。
下流側へと移動し、再び湯口方向に進みます。

この付近が一番女性にも入りやすいポイントです。
早速、着替えのためのテントを立て、入ることにしました。
川の中は細かい石や砂だらけで非常に移動がしにくいです。気を付けないとケガするのと、川底がガタガタですので、ゴム草履は必須です。
源泉エリアに約500mにわたって続く硫黄川は、野性味あふれる秘湯として楽しめます♪
好みの湯温となるポイントを探してみましょう!※付近一帯は入浴のための整備はされておりません。(微風や無風時は、硫化水素による中毒の危険性が高まります)
温泉の湧出ポイントは複数ありますが、沢水なども混じるため下流側ほど湯温は下がります。ちょうど良い湯加減ですね。
寝湯も出来るのですが、川の流れが激しい所だと身体ごと下流に流されちゃいます(>_<)
見渡す限り何もありません。まさに大自然そのものです。
下から上を見上げると岩肌がむき出しで、グランドキャニオンのようです。

滝の上から覗いた様子です。
源泉湯口からの温泉の川と、自然の川が合流する場所では、野性味あふれる野天風呂入浴ができます。このエリアは湯の花が豊富なので、川底をかき混ぜると真っ白な濁り湯で温泉感も満点です。

■ここからリケちゃん、花蓮ちゃんの体当たり㊙温泉レポート!(見たい人は有料会員に入ってね)

ちなみに、白糸の滝の滝壺周辺にも温泉の湧出ポイントがいくつかあるそうです。

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洞窟の下流側出口より洞窟の内部
湯温は低めですが、この雰囲気を楽しまれる方が少なくないようです。

源泉は、とても熱くて触れない位の高温なのですが、最近は雨が多いためほどよく湯温が低下し入りやすいとのこと。川底から源泉が湧くのではないので、尻焼温泉や 川湯温泉「仙人風呂」のように、 お尻が熱っ!ってこともありません。

きれいに白濁したお湯は、ちょうど適温で硫黄の匂いが強く 底をすくうと、大量の湯の花が採集できます。

ただ、お湯自体は強酸性湯なので少しピリピリするので、目に入らないよう気を付けなければならないです。

2時間ほど沼尻元湯の野湯を堪能したのでした(^^)

ちなみに帰りはこちらの谷側の道で帰ることにしましたが、ここはここで危険なところも通らなくてはなりません。
でもほとんど登りが無く、風景もこちらの方がずっと良いです(^-^;
遠くに磐梯山系も見渡せる絶景スポットです。
沼尻元湯は、
エクストリーム温泉の名の通り、ほかにはない最上級のアクティブ体験ができるまったく新しい温泉エリアだったです。自然が作りだす、周辺の景観は独特な雰囲気で、谷にできた広大な湯畑は圧巻でした。自然の恵みに感謝しながらの野天風呂入浴は、圧倒的な非日常を体験できますよ♪

温泉DETA
沼尻元湯(ぬまじりもとゆ)
住所:福島県耶麻郡猪苗代町大字沼尻(沼尻スキー場奥)

営業時間: 日の出~日没定休日
※11月~5月迄の間は雪のために入れません。
駐車場:あり(無料)
泉質:酸性-カルシウム・アルミニウム-硫酸・塩化物泉
効能:胃腸病・糖尿病・神経痛・リウマチ・皮膚疾患…etc.
バスタオル巻き:OK(水着も可)

福島土湯温泉 ニュー扇屋

沼尻元湯を出たあと、本日私たちが泊ったお宿は「土湯温泉」にある「ニュー扇屋」さんという旅館です。
土湯温泉は福島県の吾妻山と安達太良山から流れる荒川の渓流沿いに湧く福島市西部の温泉です。

福島駅より約16㎞離れています。荒川の上流沿いに旅館やホテルが立ち並び、共同浴場や足湯があって温泉街を形成しています。
東北三大こけし発祥の地としても有名で、3mもある巨大こけしが出迎えてくれます。
源泉は温泉街から約2㎞上流の源流に近い地中から高温の水蒸気と温泉が湧きだしており、温泉街に引き湯されています。

泉質は単純温泉、炭酸水素塩泉、硫黄泉、鉄泉など10種類で、毎分1,800リットルと豊富な湧出量があります。

館内のいたるところにも、こけしがイッパイ!!
貸切り露天風呂から外の景色は眺められませんが、こじんまりして可愛いお風呂です。

<施設詳細>
・施設名:ニュー扇屋
・住所:福島県福島市土湯温泉町字下の町18
・電話番号:024-595-2014
・営業時間:14:00~17:30(最終受付17:00 )
・定休日:水曜日 ※休館日・繁忙期などは日帰り入浴が不可の場合あり
・日帰り温泉の利用料:大人700円、小学生以上500円、小学生未満400円
・泉質:
炭酸水素塩泉
・効能:神経痛、五十肩、うちみ、皮膚病
大きな窓から緑が眺められる開放感ある大浴場の他、別途料金で貸切露天風呂・半露天風呂、家族風呂を利用できます。https://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/74615/74615_onsen.html

神秘の湖沼「五色沼」
1888年(明治21年)磐梯山頂北側、小磐梯を含む部分が水蒸気爆発によって山体崩壊を起こし、岩なだれが川をせき止め、このエリアに数百もの湖沼が形成されました。そのうちの数十の湖沼群が「五色沼湖沼群」です。
2016年にミシュラン・グリーンガイド1つ星に認定。

正確には「五色沼湖沼群」と言い、毘沙門沼・赤沼・みどろ沼・竜沼・弁天沼・るり沼・青沼・柳沼などの数多くの湖沼の総称。

沼によって、エメラルドグリーン、コバルトブルー、ターコイズブルー、エメラルドブルー、パステルブルーと色が違う不思議な場所で「神秘の湖沼」と言われます。特に青沼は自然が作り出したものとは思えない綺麗な色です。
5つの沼というわけではなく、様々な色彩を見られることから「五色沼(ごしきぬま)」という名前がつきました。色が異なる要因は、天候や季節、見る角度、水中に含まれる火山性物質などによると言われています。四季や天候、時間帯などによっても、少しずつちがった色にみえるので、一度だけでなく再び訪れてみることをおすすめします。

王道トレッキングコースの「自然探勝路」
自然探勝路の入り口は、柳沼側と毘沙門側の2つ。今回は毘沙門側から入りました。

五色沼入り口バス停前で下車すると、三角屋根が目印の裏磐梯ビジターセンターが見えます。
すぐ近くには甘味が食べられる東屋も。他にも売店がありますので、水分補給用の飲み物をお持ちでない方は、こちらで購入すると良いでしょう。
最も大きな「毘沙門沼」
ここでは手漕ぎボート(冬季休業)を楽しむことができます。
また雪解け後の芽吹き前の森や、落葉後の森の中では、小鳥たちを見つけやすくなるため、野鳥観察が楽しめます。
坂道を登りきると、毘沙門沼の展望台に到着。五色沼で一番大きな沼を見下ろすような風景なので、開放感は抜群です。なんといってもエメラルドグリーンの色が美しい!
ちなみに毘沙門沼には、体にハートマークの模様がある鯉がいるとのこと。その鯉に出会えれば、なんでも2人は結ばれるのだとか。ボートで探してみるのも楽しそうです。
とはいえ、探勝路からでも鯉を近距離で見れる場所はあるので、気軽に触れ合いたい方はボートを借りなくても大丈夫。
五色沼へのアクセス方法

自然探勝路の入り口は2つありますので、間違えないように注意してください。それぞれの入り口には駐車場と路線バス停留所があります。

1.五色沼入り口(毘沙門沼側からのルート)
【車を利用する場合】磐越自動車道「猪苗代磐梯高原IC」から約20分。裏磐梯ビジターセンター、または裏磐梯観光協会駐車場(双方無料)を利用。毘沙門沼まで歩いて5分程度

【電車とバスを利用する場合】JR東日本磐越西線「猪苗代」駅から磐梯東都バス「五色沼入口」バス停下車(約30分)

2.裏磐梯高原駅口(柳沼側からのルート)

【車を利用する場合】磐越自動車道「猪苗代磐梯高原IC」から約25分。裏磐梯物産館駐車場(無料)を利用。目の前が柳沼。

【電車とバスを利用する場合】JR東日本磐越西線「猪苗代」駅から「裏磐梯高原駅」バス停下車(約40分)

【スポット詳細】
名称:五色沼
住所:福島県耶麻郡北塩原村大字桧原字剣ヶ峯1093-1055
電話番号:0241-32-2349
公式サイト:https://www.urabandai-inf.com/

 また次回のレポートでお会いしましょうネ!

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  1. わかなさんもセクシーレポートも見たいですね!

  2. 3人ともお肌がきれい!

  3. 自然に囲まれていいですね

  4. 山登り頑張ったね。

  5. 羽奏ちゃんめちゃくちゃかわいい

  6. 購入しました!とても良かった!

  7. 花蓮ちゃん、最近何回も裸を見てたら好きになっちゃった(*´Д`)
    先月までツルツルだったのに、割れ目が見えないように生やしちゃったのね( *´艸`)
    それもいいよ♪

  8. う~(*´з`)
    花蓮ちゃんの裸にいっぱい元気ぶっかけちゃう~
    はりのあるおっぱいと下腹が○○しそう(*´Д`)

  9. 最高のロケーションですね!

  10. 壮大な大自然って感じで解放感抜群ですね!

  11. 距離的にも行けなくない、、、!
    次の連休にでも行こうかな?笑

  12. 大自然の中でのんびりと温泉入浴。最高ですね。
    ビデオの大きなモザイクはわかなさんと思いますが、レポートデビューを楽しみにしています。

  13. リケちゃん、花蓮ちゃんはいいね
    羽奏は体当たりレポートしないのか?

  14. 開放感がとても素晴らしいです!
    行ってみて達成感とかも味わえそうですね。

  15. 行ってみたい

  16. 野湯、いいですねぇ!景色も最高だし、気持ちよさそう。

  17. 解放感がすごいですね。

  18. 山を登った後の温泉、最高だと思います。

  19. 3人ともお肌がきれいでベリーグッドです!

  20. こんな温泉に入ってみたいですね^ ^♨️
    ただ行くまでが大変そう笑笑
    3人さんたちが行けるなら俺にも行けるかな?!?!^ ^

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