漫画にっこう仮面シリーズ第1話「にっこう仮面 登場!解剖好きの変態教師の巻」

栃木県の山奥深くに、有名校への進学率100%という驚異的な数字をたたき出す学園があった。その名も「日光テルマエ学園」。

全寮制のこの学園では入学すると卒業まで寮を出ることができない。たとえ実家であろうとも1日も帰ることが許されていない。

両親との面会だけでなく、スマホさえ使用できないルールになっていた。

ここまでストイックになるには理由がある。学園が目指す生徒の将来像は、官僚、エリート、医者や学者だからだ。

また勉強だけでなくスーパーアスリート課という特別課があり、そこにはプロスポーツ選手やオリンピックを目指す生徒も属す体育課も存在している。

1日の勉強時間は15時間にも及び、テストは水曜日の中間テストと土曜日の週末テストの2回、もちろん土日の休みはない。

そして生徒たちが一番恐れていること、それはテストで90点以下を取ることだった。

もし90点以下の点数を取ろうものなら、恐怖の拷問が待っているからだ。しかし、それはただの拷問ではない。

それは、深夜生徒が寝静まってから始まる。一人ずつ呼び出された生徒は仕置き教師から、裸にされ、大事なところも露出され、誰もが経験したことがないような辱めをうけるのだった。

それだけは絶対に避けたい、究極の状況に置かれた生徒たちは普段の授業を聞き逃すことができなかった。自然と授業には集中する、だからこそ優秀な生徒が育つのだ。

そんなある日、いつものごとく落第点を取った生徒が辱めを受けていると、赤いマスクに赤マント、赤いブーツに赤いグローブを身にまとった少女が現れる。色々なものを身に付けながら、なぜか全裸の謎の少女こそ「にっこう仮面」だった。

にっこう仮面は正義の味方。仕置き教師を得意の「マンの字固め」でやっつけ、生徒を助けるとあっというまに去っていくのだった。

危機感を感じたミネルヴァ学園長は、にっこう仮面は学園内部にいるとにらみ、あぶり出しにかかるのだった。

ある日のこと1年S組では生物の授業が行われていた。

生物の授業を行うのは北方腎。腎は元外科医なのだが、自分の手術の腕は神レベルと思い上がり、やり過ぎた人体実験を繰り返した為、医師免許をはく奪されこのテルマエ学園に流れ着いたところを生物学の教師とした採用されたのだ。

今日の授業は動物の解剖だ、教師の北方腎の手元に生徒たちの視線が集中する。授業に集中するのは生徒たちの得意とするところだ。

「にゃーお」

解剖台の上に板が乗せられ、一匹のネコが、両手両足を革のベルトでしっかりと固定されぐったりとしている。

「あっ、チロッ!」

昨晩からアキは自分の飼いネコが昨晩からいなくなり心配していたのだが、まさか捕まっているとは考えていなかった。

「ほう、このネコを知っているのか?」

「私の飼っているチロです」

「ふむ、チロという生きものは始めて見る・・・ふむふむ」

教師は何かを思いついたようだった。

「お前、私が誰だか知ってるよな?」

教師はアキの顔ら自分の顔をギリギリまで近づけた。

「じ・・・、腎先生です・・・」

教師は勝ち誇ったかのように、檀上な立ち上がり大声で叫んだ。

「そう、私は北方 腎、神の手を持つ天才元外科医だっ!」

「つまり、私は未知生物を解剖して人類の英知を高めて行かなければならないっ!」

腎教師は、懐らメスを取り出してチロへと向けた。

ニャア~

力なく鳴いたチロ、捕まってから何も食べていないのだろう。

「先生、チロを助けてくれるなら、私なんでもしますから」

アキが腎教師の足もとにすがりつく。

「ほう、なんでも・・・?」

「・・・はい」(チロが助かるなら何でも我慢できる・・・)

「では・・・、そうだな・・・お前が変わりになれっ!」

腎教師の顔が卑猥に笑った。

「そこの男子たち、この女を解剖台へ乗せるんだ!」

「えっ!」

男子生徒は顔を見合わせた。

「出来ないなら・・・、お前たちも同じことになるが、どうする?」

「ごめん・・・、ごめんな」

男子生徒たちはアキを解剖台に固定した。

「いっ、痛ぁいっ!」

アキの両手両足に使いこまれた革ベルトがギッチリと喰いこんだ。

「先生、このネコはどうしたら・・・」

「ふん、そんなものさっさと逃がせ、こっちの方が楽しみだ」

(チロ・・・、良かった・・・)

これから自分の身に起こることは尋常でないことは分かっていても、チロが無事に窓から飛び出したのを見てアキは安堵していた。

(でも、これから私どうなるんだろう・・・)

「では、これから授業を再開するとしよう」

腎教師はいやらしい笑みを湛えている。

「諸君も知っての通り、生きているものは必ず何かを食べているのだ」

「そして、体の中を通って形を変え、排出される、つまり摂食と排泄だ」

腎教師は改めて、アキを見下ろした。

(ひひひっ、こいつはかなり楽しめそうだ)

「そこで、この女生徒を使って、実験してみようではないか」

教室がどよめいた。

腎教師がどれ程異常であるかは、だれもが知っていてる。

まさか本当の解剖するようなことは無いだろうが、普通に終わる筈が無いことは誰の眼から見ても明らかだった。

「さて、何から始めようかな」

腎教師の声が、悪魔のチャイムのように響き渡った。

「まず、邪魔な衣服はさっさと取り外すとしようか!」

腎教師の顔には卑猥な笑みが浮かんでいた。

セーラー服姿で解剖台に身体を固定されているアキは逃げることなど出来る筈もない。

シュルシュル

布地の擦れる音とともに胸元のスカーフが引き抜かれた。

「そうそう、お前たちに良いことを一つ教えておこう」

腎教師は生徒たちに視線を向けてニタリと笑った。

「これは服飾科の先生から習うことかも知れないが・・・、セーラー服には胸元に切れ込みかあるのだ」

そう言って腎教師は、アキの胸元に手を掛けた。

「セーラー服はもともと、水兵の制服、水兵は海に落ちることもあり・・・、溺れたら死んでしまう・・・、そこで制服の胸元に切れ込みを作ってある・・・」

シーンと水を打ったように教室は静まり返っている。

「海に落ちると、服は身体の動きを鈍くしてしまうので・・・、さっさと脱がなければならない! そこで、切れ込みをいれて破りやすくしているのだっ!」

ビリリリリッ!

腎教師の両手が左右に勢いよく開かれると、アキの制服は見事に盾に引き裂かれた。

「キャアァァァッ!」

「ヒャッ、ハハハハッ!」

アキの悲鳴と腎教師の笑い声が教室に響き渡った。

「さて、服飾の話はこれくらいにして、生物学の授業に戻るとしよう」

腎教師は、生徒たちに向かって言った。

「せっかく、自ら望んで献体してくれたのだ、やはり食物の消化の勉強も必要だが・・・」

(いゃっ、これ以上恥かしいことしないで)

アキは無駄と分かっていても祈らずにはいられなかった。

「めんどくさい真ん中は省いて、入るところと出るところに集中するとしよう!」

「その為には・・・」

 腎教師の手にはメスが光っていた。

「動くなよ、動くと手元が狂って・・・」

腎医師は持っていたメスの刃をブラジャーのフロント部分に当てた。

(えっ!? 嘘でしょ!?)

下向きになっていた歯をスルっと上向きに変えると、そのまま上へと持ち上げた。

パツンッ!

ブラジャーの中心部分に施されていた小さなリボンが真っ二つに切られた。

プルンッ!

「おおおっ!」

「きゃあぁぁぁっ!」

ブラジャーが切断され、それまで圧縮されていた乳房を見て教室は騒然となった。

「ふむ、なかなか・・・、サイズは?」

「えっ、何っ!?」

「バストサイズを答えろと言ってるんだ!」

「えっ!?」

「教師の質問に反抗して答えないなら、こうなるっ!」

腎教師はアキのスカートを捲り上げた。

薄紅色のパンツがむき出しになる。

「更に・・・、こうしてやるっ!」

腎教師はスカートの腰ホックを外し、一気にスカートを引き抜いた。

「嫌あっっっ!」

「ほらほら、さっさと言わないと・・・」

クラス中の生徒の眼前で、パンツ一枚だけになったアキは必死になって叫んだ。

「はっ、はちじゅう・・・、88ですっ!」

「ふむ、勉学にいそしまず胸ばかり発達させるとはけしからん、それでカップは?」

「ろっ・・・、65のエフ・・・」

パンツ一枚になった上に、胸のサイズまで公言させられたのだから羞恥心も限界だった。

「っ!?」

腎教師の手がアキの胸に伸びていた。

いやらしくそして執拗にアキの乳房をこねくり回す。

「ふむ、シリコンとかは入ってないようだな、結構結構」

そう言いながら、腎医師の手はアキの乳房の先端へと移動していた。

朝摘されたイチゴのような瑞々しさをみせる乳首を親指と人差し指でコリコリと揉みだす。

だんだんとアキの息が荒くなり、ピンと乳首が張りつめた。

「おやおや、どうした?」

「いえっ、何もっ! んっ!」

アキは身体の奥から湧き上がってくる何かに必死に耐えていた。

「えっ!?」

アキの乳房を弄びながら、腎教師の反対の手がアキの腰に伸びていた。

「細いな・・・、何センチだ?」

ここで答えないと、更に酷いことになるのではないかと恐れアキは口を開いた。

「ごっ・・・58・・・です」

「細すぎるっ!」(こいつはなかなかの上玉じゃないか、たっぷり楽しんでやる)

腎教師は再びメスを手にした。

「ふむ、パンツが小さすぎるから、発育を阻害しているのだな、私が解放してあげるとしようか!」

そういうと、腎教師は右端の部分をスッと切り取った。

「ひいっ!」

アキは両脚を閉じて必死になるが、腎教師のメスは左端も切りはなった。

「これで、健やかな成長が期待できるようになったな」

そういった腎教師は尻の下から最早一枚の布になったパンツを引き出した。

「ひゃーっはっはつはっ!」

興奮のあまり上気した腎教師の顔はまるで赤鬼のようになっていた。

あられもない姿になったアキを見つめるクラスメイトたちの視線の中に、

特に際立った視線があった。

早瀬 渡、アキとは幼馴染であり同じクラスメイトだ。

部活はボクシング部、当然ながら女性経験は無い。

(アキが、あんな・・・)

腎教師にいたぶられるアキを見て、助けられない自分が情けないと最初は思っていた。

だがここ、テルマエ学園では教師に逆らうことはどんな場合でも許されないのだ。

理不尽に耐えることができてこそ、社会ででてから安定した生活を送れるようになるという考えを教え込まれているせいもあるだろう。

実際、学園内はまさに教師たちの治外法権が横行していた。

だが、渡の体の中でもある変化が目覚めかけていた。

アキを蹂躙する腎教師を憎む心の他に、もっとアキの秘密を見たいという気持ちが芽生え始めていた。

「全員注目、ではご開帳としようっ!」

腎教師は解剖台の横にあるスイッチを押した。

●腎教師にどんな解剖をされるのか!?美人女子高生アキの運命はいかに!?ここから先を読みたい方はログインしてね。

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 「私の名は、にっこう仮面」

「にっこう仮面だとっ! 私の授業の邪魔は、させないっ!」

そう言うと、腎教師は持っていたメスを投げつけた。

カキーン

「なっ、何っ?」

投げつけられたメスは、にっこう仮面に届く前に何かに叩き落されていた。

ヒュンヒュン・ヒュンヒュン バシッ

にっこう仮面の身体を風車のように回ったそれは、横一文字に開いた両手に一直線に収まった。

「ヌンチャクッ!」

腎教師が呟いた。

「生徒に学問を教えるのは結構だが、お前のやることはヤリ過ぎなんだよ!」

「しゃらくさい、これでもくらえっ!」

腎教師は懐から次々とメスを取り出して、にっこう仮面に投げつける。

一歩ずつゆっくりと歩を進める日光仮面。

カキン・カキン・カキーン

しかし、メスは一本も命中せずににっこう仮面のヌンチャクに叩き落されていく。

「くそ、もうメスが無い・・・」

「もう、終わりか・・・、それならっ!」

「くっ、くそっ!」

「糞塗れになるなら、お前の方が、相応しいっ! 必殺、まんの字固めっ!」

「ぐわあぁぁっ、うーんマンゾク・・・、村上先生ゴメンナサイ・・・」

「悪は倒した・・・」

そう言うとにっこう仮面は、解剖台に近づきアキの拘束具を外した。

アキはヨロヨロと立ち上がりふらついたところを、にっこう仮面から抱き支えられた。

「にっこうのお姉さま、ありがとう」

「お・・・、お姉さまっ!?」

「だって・・・」

「そんなことより、大切なことがあると思うが・・・」

アキはふと我に返った。

「ダメ、もう限界!」

腎教師にされた浣腸で肛門が限界に近づいていることを思い出したのだ。

「走ったら・・・っ、漏れちゃううっ!」

利き手で肛門を押さえながらもトイレへと焦るアキ。

「間に合えば良いが・・・」

廊下の角を曲がった瞬間、アキの悲鳴が聞こえた。

「あーん、間に合わなかったぁっ」

「あーあ・・・」

クラスメイトたちがため息をつき、顔を上げた瞬間、にっこう仮面の姿は消えていた。

「掃除・・・する?」

「そうだな・・・」

クラスメイトたちが掃除道具を手にアキのところへと行こうとした。

「ダメっ、絶対来ちゃダメっ! お願いだから、来ないでぇ」

涙声で叫ぶアキの声が夕暮れの校舎に響いた。

東京テルマエ学園 本作品を読みたい方はこちらまで。本編も読んで、こっちも読めば、2度美味しいです(笑)
https://tokyo-terumae.com/

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