岩手「松川温泉 松川荘」の濁り湯が美しい混浴露天風呂(レポーター:櫻野凛華)

こんにちわ、現役女子大生の凛華です。

普段は都内の大学に通う現役女子大生です。小さい頃から両親と一緒に温泉に連れて行ってもらった関係から、今でも休みが取れたら温泉に行きたい、温泉や銭湯の誘いがきたらまず断らない!という温泉好きの20代。お気に入りなのは、あまり知られていない秘湯の温泉地です💛

以前の私の抱いていた「混浴」「秘湯」のイメージは、「恥ずかしい」「落ち着けない」「楽しめない」『秘湯なんか、混浴好きのオジサンの行くところ』と最初は思っていました。

確かに秘湯には着替えるところが少ない(たまに地面に服を置いたりすることも)、虫が来る(アブやハチや蚊が寄ってくる)、ワニが寄ってくる(ワニとは女の人の裸を見るために混浴温泉で1日中湯船に浸かっていたり、付近で待機している人のことを言う)というマイナスイメージばかりですが、実際に色んな混浴温泉に入ってみて、「それは勿体ない!」って感じてきたことです。

なんといっても、“めちゃ凄い温泉って混浴が多い”ってことです。

絶景の露天風呂や、とにかくだだ広いお風呂、野趣満点のワイルドなお風呂などは、囲いで覆ってしまったり、男女別の仕切りを作ったりすると、そのお風呂の良さは半減しますし、何よりも景観が損なわれます。まして女性専用のお風呂ではまずこの感動体験は味わえません。

まして、そんな楽しい素敵な温泉に、皆さんと一緒に入ることで、旅はもっともっと楽しいものになることでしょう。

小さい頃から高校生になるまで家族全員と温泉に浸かってたためか、さほど男性の前で裸になることには抵抗がありません。近寄って来て身体をジロジロ見ない限りは、普通にお湯に浸かっておれば気にはならないものです。また黙って見られているより、気さくに声を掛けていただき旅や温泉、地元のグルメの話でもして頂ければ楽しいですし、それが同じ湯の中に入る者同士のマナーだと思っております。

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今回は、岩手県にある「 」にお邪魔しました♪

「松川温泉 松川荘」は、八幡平国立公園の松川沿いに湯煙を上げる秘湯の宿。お湯はもちろん源泉掛け流し。美しい濁り湯の混浴露天風呂の他、女性専用露天風呂も二つもあります。

松川荘の館内は綺麗で女子にもおすすめ。温泉たまごを手作りして、食堂でラーメンやうどんと一緒に食べることもできちゃいます!

松川温泉 松川荘は八幡平国立公園内の秘湯の宿

▲紅葉時期の八幡平アスピーテライン。

▲岩手山を望む絶景

▲鏡沼のドラゴンアイ。

岩手県と秋田県に跨って広がる八幡平国立公園は大自然に囲まれた景勝地で、絶景ドライブルートとして知られる八幡平アスピーテラインや、春には水芭蕉の群生も見られる樹海ラインなどが南北を繋いでいます。八幡平一帯は温泉にも恵まれ、蒸ノ湯、籐七温泉、後生掛温泉、玉川温泉など有名な秘湯が目白押し!

そんな八幡平エリアで樹海ライン沿いに湯煙を上げているのが松川温泉です。松川温泉の3軒ある温泉宿のうち一軒が今回ご紹介する松川荘。山の中の秘湯らしい佇まいが感じられるとともに、綺麗でちょっとモダンな雰囲気もあって、女性にも安心してオススメできる温泉旅館です。

松川温泉 松川荘の混浴露天風呂は川沿いに

松川温泉の特徴はなんといっても、薄く緑色がかった乳白色の温泉です。もともと無色透明の源泉は、空気に触れた瞬間から白く濁り、そこに薄い緑が加わり美しい温泉になるのだそうです。翡翠のようなとても綺麗な色をした温泉になっています。

自然を満喫できる混浴露天風呂

松川荘で絶対に入ってほしいのが、この露天風呂!川沿いにあって開放感も抜群です。お湯は綺麗な青白い濁り湯。なんとこちらは混浴なんですが、ご心配なく。女性は専用の脱衣所から見られずに中に入れる工夫があり、安心して入浴できるんですよ。

それでも心配だという方には女性専用の露天風呂もあります。しかも女性専用は屋根つきと屋根なしの二つ!屋根なしのお風呂は混浴よりも川の近くに。広さも十分なので、もしかしたら松川荘の露天風呂は男性より女性の方がかなりお得かもしれませんね!

松川荘のマッチのような臭いのするお湯は、いかにも山の温泉に来たという雰囲気を盛り上げてくれます。肌触りもすべすべになって幸せ気分が味わえます。

松川荘の内湯で二種類の源泉を入り比べ

露天風呂だけでなく内湯もご紹介しましょう。内湯の特徴は二種類の源泉が楽しめることです。温泉は自然のものなので、露天風呂も内湯も濁りの程度や色合いはその時々で少しずつ異なるのですが、内湯では窓際の浴槽のお湯はほぼ透明で、底に沢山の湯の花が沈んでいることもあります。スクランブルエッグのような湯の花は、すくいあげるとお湯の中にパァッと広がっていきます。

硫化水素成分が金属を腐食させるためシャワーの備え付けはありませんが、シャンプー、リンス、ドライヤーは内湯に完備されています。

では、混浴露天風呂に行くことにしましょう♪

前夜、混浴露天風呂に行ったときにオッパイたくさんのオジサマに見られちゃったので早朝もう一度リベンジすることに(笑)

ここが混浴露天風呂の入り口です。男女別に分かれているので脱衣するところは見られないので安心です。

昨夜は沢山いたのにもかかわらず、朝の露天風呂はガラガラ。みなさん登山か何かで来られていたみたいで、7時半だと誰もおらず広い混浴露天風呂独り占めでした(^-^)

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「いい湯だからといって長湯はいけません。湯あたりには気を付けて下さい。」とありますが、丁度良い温度に設定されているのでつい、長湯となってしまいました。

他の松川温泉は混みこみだったので穴場的な旅館なのかもしれないですね。

たまごの館で温泉たまご作りも体験しちゃおう

松川温泉というのは地熱発電でも知られています。すぐ近くに商業ベースとしては日本最初の地熱発電所である松川地熱発電所があり、この宿の駐車場にも地熱発電のための太いパイプが通っているのに驚かされるかもしれません。松川荘の客室にも地熱発電は利用されているんですよ。

地熱・温泉といった大地の恵みは、お風呂だけでなく温泉たまご作りにも役立てちゃいましょう!松川荘の売店では温泉たまご用の生卵が一個50円で販売されています。そうです、ここでは自分で温泉たまご作りを体験できるようになっているんです。そして完成した温泉たまごは、なんと松川荘の食堂で、ラーメンやうどんやお蕎麦と一緒に食べることができちゃうんですね!松川荘でできたての手作り温泉たまごをトッピングしたラーメンなどぜひ召し上がってみてください。

食事処で夕・朝食を頂きます。

品数豊富な夕食は、海宝漬けやぼり(きのこ)・焼ウニ、こごみ、竹の子、かに爪等の前菜。酢のものには八幡平サーモン使用。

自然に囲まれた松川沿いの秘湯、松川温泉 松川荘をご紹介させていただきました。
こちらは宿泊だけでなく日帰り温泉での利用も可能です。姥倉や三ツ石山への登山ベースとしても便利です。濁り湯の美しい露天風呂に癒されに、ぜひ松川荘を訪れてみてくださいね。

<松川温泉 松川荘の基本情報>

住所:岩手県八幡平市松尾寄木松川温泉
電話番号:0195-78-2255
アクセス:東北自動車道松尾八幡平ICより約25分、あるいはJR東北新幹線盛岡駅(東口)より岩手県北バス松川温泉行き約110分「松川荘口」下車
温泉:男女別内湯 ・女性露天・混浴露天
日帰り営業時間:7:00~19:00
日帰り入浴料:大人500円、子供200円
泉質:単純硫化水素泉
効能:神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、くじき、うちみ、慢性消火器病、疲労回復、健康増進、冷え性

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全国各地の温泉を回ること30年。そのあいだ回った温泉は2000湯あまり。 秘湯・露天風呂愛好会「なちゅらる」の会員でもあり「混活パスポート」認定者のマイケルです。 アマチュアながら写真歴も45年。当初は風景写真が中心だったのが、山岳写真、温泉写真と変わっていき、その後は女性の写真を撮るのがライフワークとなる。 最近はコスプレモデル倶楽部「アイキューブ」を立ち上げ、毎月定期的にコスプレ撮影会を開催。 その中から生まれた「温泉アイドル」たちが、デジタルコンテンツ「秘湯女子図鑑」にも出演し活躍中。 今後も温泉と女性をテーマに趣味を高じていく予定です。

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