■群馬 湯の小屋温泉・龍洞 編

■湯の小屋温泉「龍洞」 とは?

東京から上越新幹線で上毛高原へ(約1時間20分)。上毛高原からバスを乗り継いでおよそ1時間15分。

今回ツアーで宿泊するのは、群馬県の名湯・水上温泉(みなかみおんせん)の最北に位置する 湯の小屋温泉 龍洞 (ゆのこやおんせん りゅうどう)。

利根川の源流のひとつ木の根沢川(きのねざわがわ)沿いにある全22室の秘湯の宿です。

実は今回、お風呂の写真が非常に多かった。 なんでそんなに画像が多いのかというとお風呂の数が非常に多いのです。

なんと貸切露天風呂が全部で18か所!!

しかも毎分1300Lの豊富な湯量ゆえ

すべてのお風呂が奇跡の源泉掛け流しーーヽ(^。^)ノ

それが、日帰りでも利用できちゃうって言うのだから

これは泊まりに行くしかないでしょうね!

と言う事でやって来ました、秘湯のお宿・龍洞さん。

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場所は、水上温泉のずっと奥。

混浴大露天風呂で有名な「宝川温泉」のある藤原湖を通り過ぎ、タヌキのお宿洞元荘も通り越したその先。

県道63号線、別名『奥利根ゆけむり街道』をそのまま進めば坤六峠を抜けて、尾瀬・沼田に通じる。 秋は紅葉のメッカとなって賑わう場所でありますが、この時はまだ、葉っぱも生えておらず冬景色。

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あちらこちらに雪が積もってます!

エントランスはきちんと手入れも行き届き、好印象です。

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フロント前のTVに、こんな映像が流れてました。

「みなComing体操(みなかみたいそう)」とは?

みなかみ町新設10周年を記念して、「ラジオ体操」ならぬ「みなComing体操(みなかみたいそう)」を、株式会社デサント、株式会社ドールの企業の他、様々な分野のプロフェッショナルの協力を得ながら制作しました。

楽曲は、音楽プロデューサーの長戸大幸氏や大野愛果氏、振付は元体操オリンピック選手 田中光氏が創作。小・中学校や各種団体に普及させ、町民に元気になってもらうとともに、町外の方々にも、元気で<幸せ>なみなかみ町にお越し頂くきっかけ になるよう活用していきます。

泉極志の登場キャラクターによるアニメーションパート・泉極娘によるフィルムパートによる、みなかみ町とのコラボレーションを実現!

泉極志 公式サイト
http://sen-goku-shi.com/ja/

『泉極志』(せんごくし)

日本の温泉のすばらしさとアニメ、漫画を融合させ世界に知ってもらうためのコンテンツのこと。

実在温泉郷を舞台に温泉宿の看板娘(息子)達が繰り広げる激烈温泉バトルファンタジー。

倒産や廃業が相次ぐ温泉旅館のダメージ緩和も目標としています。

第一弾は、群馬県みなかみ町にある「みなかみ18湯」

温泉宿で働く高校生・水上郷琥がその地に選ばれた<泉術師>として仲間達と共に邪悪な荒魂(スダマ)と戦い、人を癒し救っていく物語。

みなかみ町とは、実イベントでも多数コラボしており、2016年6月より連載中のWeb漫画”泉極志”内でも描かれている。

なんか元気になりそうな体操です。

こんなプロモーションしてるって知らなかった(*’▽’)

水上温泉に行きたくなりますね♪

一緒に参加したミキちゃんと私たちも、こんな温泉とコラボしたユニットグループ作って全国を回りたいね!って話してました(#^.^#)

日帰り入浴客には、入口の左手にフロントがあり、2000円を支払って館内の説明を受けます。

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貸し切り風呂は全部で18ヶ所。

フロントの裏から外に出る屋外別棟と、フロント正面からまっすぐの新館があります。

日帰りの場合は時間は4時間以内で、どこでもご自由に入れます。

まずは、屋外の方へ向かうことに

途中のラウンジには、お茶や珈琲の無料サービスコーナーもあります。

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湯巡りに疲れたら、ここでいつでもコーヒーブレイクできます♪

宿のオリジナルサービスとして、ロビーラウンジで、コーヒー・紅茶が飲み放題(8時~20時30分)。奥利根の景色を見ながらゆったりとくつろげます。

長い渡り廊下を進み外に出たら・・・。

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橋を渡ると、龍洞の離れが見えてきます。

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本館からは、けっこう遠いです(^_^;)

南館の斜め向かい、一番奥に露天風呂の入り口があります。

露天風呂の入り口に大きなお風呂マップ

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貸切露天風呂の配置がわかりやすく書かれています。

そして、その下に、貸切風呂の札がかかっています。
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この札がかかっている所が、空いているお風呂。

まずは、入りたい露天風呂の札を持って、お風呂へ向かえます♪

私たちは、一番広いという龍神の湯へ!!

その他はほとんど空いている・・。

入りたい放題ですね(^_^;)。

着いたらさっきの札を外にかけて・・・これが利用中のしるし。

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そして、中から鍵・・?

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かんぬき
をかけたら完璧です。(^^)v

龍神は、十七か所の中でも一番広いお風呂なので脱衣所も広いです。

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広いのです・・これでも。

そして露天もとっても広い!!

ここからが、あかねちゃん、ミキちゃんの体当り入浴レポート。

でも広いから、グループでもまったり出来ます♪

群馬県 湯の小屋温泉 龍洞 (りゅうどう)は、川のせせらぎを聞きながら、のんびりと温泉で癒されたい人には、おすすめの秘湯の宿でした。

DETA)

秘湯の宿 龍洞 

住所:群馬県利根郡みなかみ町(水上町)藤原6192
連絡先:龍洞グループ予約センター TEL 0120-987-026
アクセス: 関越自動車道 水上IC下車 湯の小屋方面へ
駐車場:有り(20台)
お風呂:貸切風呂18ヶ所 利用条件  24時間無料でいつでも貸切入浴
日帰り入浴:料金:2000円(タオル付き)
時間:10時~18時 (4時間まで)
泉質:弱アルカリ単純泉
効能:神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、疲労回復、痔疾、冷え性、健康増進
URL http://www.ryuudou.com/

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◎可愛い温泉レポーターと一緒に混浴・秘湯の旅に行きませんか?レポーターさんとの混浴も出来ちゃいます!

詳しくは、http://konyokuroten.com/

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全国各地の温泉を回ること30年。そのあいだ回った温泉は2000湯あまり。 秘湯・露天風呂愛好会「なちゅらる」の会員でもあり「混活パスポート」認定者のマイケルです。 アマチュアながら写真歴も45年。当初は風景写真が中心だったのが、山岳写真、温泉写真と変わっていき、その後は女性の写真を撮るのがライフワークとなる。 最近はコスプレモデル倶楽部「アイキューブ」を立ち上げ、毎月定期的にコスプレ撮影会を開催。 その中から生まれた「温泉アイドル」たちが、デジタルコンテンツ「秘湯女子図鑑」にも出演し活躍中。 今後も温泉と女性をテーマに趣味を高じていく予定です。

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